ニキビに対する東洋医学的なアプローチ
にきび対策といえば、西洋医学的なアプローチで解決するというイメージがありませんか???ですが、恐らく
ですが、かなり昔から、ニキビは日本人の肌を悩ませていたはずなのです。という事は、東洋医学的なアプローチも
あってしかるべきだと思いません??
実際、ニキビを東洋医学的なアプローチで治療する事は、現代でも盛んに行われているのです。
東洋医学といえば、「漢方」ですよね。にきび対策に効果のある漢方とは、どのようなものなのでしょうか。
まず、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)という成分です。こちらは、ニキビの原因の一つといわれている
ホルモンバランスを調整する効果があるのです。さらに、月経の不順などにも効果があり、生理からのニキビも
防ぐ事ができます。そんな効果ですので、女性のニキビにとても効果があるのです。
そのほかにも、当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、清上防風湯(セイジョウボウフウトウなど様々な
漢方があります。ニキビの種類、体の症状などで漢方を使い別ける事で絶大な効果を発揮するのです。
特に、大人ニキビの場合は漢方薬はオススメですね。大人であれば、漢方薬の「苦味」などにも、くも無く
対応できると思いますので。
実は、漢方薬って以外と高額商品なので金銭面での負担は痛いのですが。。。そこも、大人が対応しやすい
部分ですからね。自分で購入できる範囲で、漢方薬を処方してもらうのがいいと思います。

