アロマテラピーによるにきび対策
ここ最近、心身ともにリラックスできるという事で、アロマテラピーをにきび対策として利用するという事が
流行しているようですね。意外な感じもしますが、医学的にも証明されているようですよ。例えば、
殺菌消毒作用のあるラベンダー、ティートリーなどの精油を綿棒で直接にきびにあてるなどという方法が
あるようです。
ですが、アロマテラピーだけでにきび対策を行うのは、不安ですよね??そこで、オススメなのが、食事療法
なのです。バランスの取れた食事を行う事で、アロマテラピーの殺菌効果などがより効果が出てくるのだと
思います。また、水分を多く取ることも大切だと思います。
ラベンダーなどのほかに効果的な精油といえば、カモミールローマン、プチグレー、ティートリー、乳香、
ジュニパーですね。このような精油の場合は、直接肌に塗りつけるというよりは、スチームを使って、
エステで行うようなフェイシャルスチームを行うといいと思います。想像するだけで、リラックスできます
からね。適度な湿度を与える事で、肌の乾燥も防ぐ事が出来ますし。一日の終わりに、スチームフェイシャルを
行うなんて、おしゃれですもんねぇ。
また、お風呂に入っているときも、アロマテラピーは有効ですよ。カモミールローマンなどを使用すると、体の老廃物を
取り除く事が出来ます。体の内側からのにきび対策として、アロマテラピーは有効かもしれませんね。

